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きりん通信NO.95(うら) 業務改善助成金 ・・・社内の最低額賃金を底上げして、設備投資を 厚生労働省は、「賃上げ」の要求に伴い、賃上げを実現するために必要な設備投資などの費用を助成します。 最も低額の賃金が、最低賃金+50円以下の企業が対象です。埼玉県であれば、1,037円以下。「すでに昇給しちゃって 今は1,050円だよぉ」という場合でも、社員50人未満の企業であれば事後申請も可能です 助成金は、支出した費用の75%~90% 左の表は、昇給額と昇給する人数に応じた 上限額となります。 この他、45円コース、 60円コースがあります。 最低賃金引き上げ前に 昇給させる必要があります。 ご希望の方は大至急ご連絡下さい。 老人の日(9/15)にちなんで毎年表彰 百歳高齢者表彰47,107人 昭和38年以来、敬老の日の記念行事として100歳を迎える高齢者に内閣総理大臣から記念品を贈呈してい ます。昭和38年では100歳以上の高齢者は153名でしたが、令和5年では92,139名となり602倍。 私が100歳に到達する頃には、100歳くらいではお祝いされなくなっている かもしれないですね(;^ω^) 50年後の日本が、どうか素敵な国でありますように・・・ 今できることを頑張りましょう! 令和4年人口動態統計(確定数)公表 9 月 15 日には、令和4年人口動態統計の確定数も公表されました。 出生数・・・770,759人(前年比40,863人減少) 死亡数・・・1,569,050人(過去最多) 婚姻件数・・・504,930組(3年ぶり増加) 離婚件数・・・179,099組(3年連続減少 昭和24年(今年74歳)の出生数は、2,696,638人。比較すると今年誕生した人数は、半分どころか、 30%にも満たない人数です。当然、毎年成人人口も減り続けます。 10人でこなしてきた業務を3人で出来るようにならなくてはいけない時代がやってくるのでしょうか。 国は、DX化を進め、少子化対策に苦慮し、高齢者の働ける環境も整える政策に奮闘しています。 私達も今から先を見据えて、30年後も50年後も、今より明るい未来にしていきましょう! 本田 健の名言◆ 成功していくビジネスには、共通点があります。 それは、関係者全員がワクワクして、楽しそうにやっていることです。 国は「パワハラはいけない」と言いだしました。これは、労働者の人権保護はもちろんですが、別の見方もあ ります。パワハラのような指導法は、企業の発展のマイナスになるという結論に達したからかもしれません。 すなわち、結果的に企業の発展の為に必要な改革を提言したとも言えるのではないでしょうか。 みんながワクワクして楽しさを見いだせる労働環境を実現できれば、それは必ず企業の発展に繋がることと確 信しています。 今月の名言は、若手起業家であり作家の本田健さんの名言でした。

きりん通信NO.95(うら) 業務改善助成金 ・・・社内の最低額賃金を底上げして、設備投資を 厚生労働省は、「賃上げ」の要求に伴い、賃上げを実現するために必要な設備投資などの費用を助成します。 最も低額の賃金が、最低賃金+50円以下の企業が対象です。埼玉県であれば、1,037円以下。「すでに昇給しちゃって 今は1,050円だよぉ」という場合でも、社員50人未満の企業であれば事後申請も可能です 助成金は、支出した費用の75%~90% 左の表は、昇給額と昇給する人数に応じた 上限額となります。 この他、45円コース、 60円コースがあります。 最低賃金引き上げ前に 昇給させる必要があります。 ご希望の方は大至急ご連絡下さい。 老人の日(9/15)にちなんで毎年表彰 百歳高齢者表彰47,107人 昭和38年以来、敬老の日の記念行事として100歳を迎える高齢者に内閣総理大臣から記念品を贈呈してい ます。昭和38年では100歳以上の高齢者は153名でしたが、令和5年では92,139名となり602倍。 私が100歳に到達する頃には、100歳くらいではお祝いされなくなっている かもしれないですね(;^ω^) 50年後の日本が、どうか素敵な国でありますように・・・ 今できることを頑張りましょう! 令和4年人口動態統計(確定数)公表 9 月 15 日には、令和4年人口動態統計の確定数も公表されました。 出生数・・・770,759人(前年比40,863人減少) 死亡数・・・1,569,050人(過去最多) 婚姻件数・・・504,930組(3年ぶり増加) 離婚件数・・・179,099組(3年連続減少 昭和24年(今年74歳)の出生数は、2,696,638人。比較すると今年誕生した人数は、半分どころか、 30%にも満たない人数です。当然、毎年成人人口も減り続けます。 10人でこなしてきた業務を3人で出来るようにならなくてはいけない時代がやってくるのでしょうか。 国は、DX化を進め、少子化対策に苦慮し、高齢者の働ける環境も整える政策に奮闘しています。 私達も今から先を見据えて、30年後も50年後も、今より明るい未来にしていきましょう! 本田 健の名言◆ 成功していくビジネスには、共通点があります。 それは、関係者全員がワクワクして、楽しそうにやっていることです。 国は「パワハラはいけない」と言いだしました。これは、労働者の人権保護はもちろんですが、別の見方もあ ります。パワハラのような指導法は、企業の発展のマイナスになるという結論に達したからかもしれません。 すなわち、結果的に企業の発展の為に必要な改革を提言したとも言えるのではないでしょうか。 みんながワクワクして楽しさを見いだせる労働環境を実現できれば、それは必ず企業の発展に繋がることと確 信しています。 今月の名言は、若手起業家であり作家の本田健さんの名言でした。